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  <title>ドクター梶谷</title>
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  <description>コンピュータの世界に４０年、その経験が役立てば、これに過ぎた幸せななし。</description>
  <lastBuildDate>Tue, 24 Aug 2010 07:50:30 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>電脳雑話（１）　一見、不可能に思える問題にも解決策はあるものだ</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">　最近のコンピュータ教育の実情を知らないが、言語体系も変化し、様々なツールが登場し始めた頃から、基礎の基礎と云うべき分野が疎かにされているのではないかと思うようになって、久しい。　事実、三年前、長岡の会社で新人教育を行ったとき、そんなことを感じた。　そこで、基礎の技術しか使うことの出来なかった時代のプログラミング技法というか、アルゴリズムあるいは考え方に付いて書いておくことも必要かと、自分の書いたプログラムを例に紹介したい。　もっとも、陳腐な話と笑われるかも知れないが。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">&nbsp;</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">　メモリー容量も少ない、ましてや、ハードディスク使えない、フロッピーのみのPCで、100種類ある在庫管理システムを作れと依頼されたら、皆さんは、どう対処するだろう。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">&nbsp;</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">○事例の情況</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">　今はもう骨董品になってしまった、あるいは死語になってしまった日本語タイプライターをご存知だろうか。　その大手の某メーカーから、80万種類ある活字の在庫管理がしたいのだが、出来るだろうかという相談があった。　マシン環境は、PC８００１MkIIにカラーCRT、外部記憶装置は、8インチのフロッピーディスク（FD)、ほかにプリンターでる。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">○問題点</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">　問題点は、種類ではなく、一種類当りの数量の問題だ。　せいぜい１００個多くても２００個を在庫するだけで、活字自体はすぐに鋳造できるとの事。　これなら、問題は解決する。　さて、野のように解決したと考えられるだろうか。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">○解決策</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">　「コロンブスの卵」なのだ。　8インチのFDは、約1メガの容量である。　すなわち、約100万バイト、一種類の活字に1バイトを割り当てれば、先のように1種類の最大在庫数が１００から２００なのだから、充分に間に合うのである。　二連のFDなので、一方をプログラムに、もう一方をデータ専用にすればよいのだ。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">　但し、プログラムに工夫がいる。　FDのトラック・セクターに、直接、読み書きをしなければならない。　この辺りの事を、言い換えると、FDの物理的構造やファイル構造が理解されていいれば、付け加えると、FDのコントローラの多少の知識があれば、プログラミングの難しくはない。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">　実際、この方法を使うと、大容量のハードディスクを使うより、アクセス速度は速いのである。　カシャとFDを読みに行くと、画面に瞬時に表示される。　そんな具合なのだ。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">&nbsp;</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">　実は、この方法、これが最初ではない。　外来患者数約4000人病床数約５００の総合病院の病歴管理プログラムを作るとき、試行錯誤の末、発案した技法なのだが、この場合には、もっと多くの問題点があった。　これについては、また次回に。</span></font></div>
<div align="left"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3"><font size="2">
<div align="left"><font size="3">&nbsp;</font></div>
</font></span><font size="3">
<div align="left">&nbsp;</div>
<div align="left"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">Best regards</span></div>
</font><font size="2">
<div align="left">&nbsp;</div>
<div align="left">&nbsp;</div>
</font></div>
<font size="3">
<div align="left">
<div align="left"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">梶谷恭巨</span></div>
</div>
<span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3"><br />
</span></font>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://doctorkajitani.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E9%9B%BB%E8%84%B3%E9%9B%91%E8%A9%B1%EF%BC%88%EF%BC%91%EF%BC%89%E3%80%80%E4%B8%80%E8%A6%8B%E3%80%81%E4%B8%8D%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%AB%E6%80%9D%E3%81%88%E3%82%8B%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%AB%E3%82%82%E8%A7%A3%E6%B1%BA%E7%AD%96%E3%81%AF%E3%81%82%E3%82%8B%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%A0</link>
    <pubDate>Tue, 24 Aug 2010 07:50:34 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>システムのこと</title>
    <description>
    <![CDATA[<font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3"><br />
</span></font>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">　女房殿の会社のシステムが全面的に変更されるという話を聞いた。　数年前、完全に外資系の会社になったので、遠からず、実施されるとは思っていた。　具体的なことは判らないが、何でも数人のインドの技術者が長期滞在して、システムを改変あるいは構築しているそうだ。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">&nbsp;</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">　従来のシステムは、NECのメインフレームACOSによって構築されていた。　今回のシステムは、テキサスの本社のシステムと統合することが目的であるようだ。　ORACLEを使うらしい。　今、その作業で、現場の社員もてんてこ舞いの状況とか。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">&nbsp;</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">　女房殿の話では、各部署との調整が難しいらしい。　どうも、モジュール化で作業が行われていると思われる。　まあ、それ自体、特に問題があるのではないが、ただ、落とし穴があることも事実なのだ。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">&nbsp;</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">　システムと云うものは、生き物である。　様々な環境要因により進化する。　コンピュータ・システムを導入する以前の問題なのだ。　概して、その事実を軽視して、コンピュータを導入する。　長年、行われてきた現場の作業、言い換えれば、原システム、例えば、作業手順や指示あるいは書類体系は、業務改善や規格化により進化してきたのだが、コンピュータの導入とか入れ替えになると、その事実を、どういう訳か重要視しない傾向がある。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">&nbsp;</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">　業務の革命とかいわれ、華々しさがもてはやされるのだが、そこには、予期しない陥穽があるものだ。　四十年余、様々な場面で、そんな状況に遭遇した。　おかしな言い方かもしれないが、キルケゴールの言う「死に至る病」における「必然性と可能性の絶望」のような、現実と理想の相克を生むのである。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">&nbsp;</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">　システムあるいは体系と云うものには、必ず「特異点」が存在するか、あるいは生じるものだ。　数学や物理の理論上の問題ではない。　むしろ、現実のシステムにこそ、常に、「特異点」は存在し、また、気付かぬ内に拡大している。　特に、時系列の切れ目が、発生の要因になる。　力学的場に「特異点」が発生すると、外的要因で、「特異点」から場の崩壊が始まる。　（進化の起点になることも付け加える。）</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">&nbsp;</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">　コンピュータ・システムに携わって四十年余、システム屋として、最も恐れるのが、この特異点なのだ。　コンピュータ・システムは、大きなシステムの一端でしかない。　最近は、余り使われないが、マン・マシン・システムと謂う言葉があるように、時には、人とコンピュータ間で、時には、社内あるいは社外との関係、また人間関係も、「特異点」を生む要因になる。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">&nbsp;</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">　まあ、他人事と言ってしまえば、それまでだが、企業がグローバル化すればするほど、否、システムが巨大化すればするほど、思わぬ陥穽の存在を警戒しなければならない。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">&nbsp;</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">　最後に、歴史的な事例を紹介しておこう。　「世界大恐慌」の原因と言われるものは様々である。　しかし、その一つに、電信の普及があったことを知る人は少ないかもしれない。　第一次世界大戦後の好景気に沸く米国では、農業が隆盛期を向かえ、単一作物による大規模農業へと変化した。　まあ、このことは、おくとして、要は、農家が皆金持ちになったのである。　そこに普及したのが、電信による株の売買あるいは商品（農産物など）相場だった。　シカゴやニューヨークの商品市場や株式市場が、一気に拡大した訳だ。　従来、需要と供給のバランスで動いていた市場に、思惑が入り込む。　現物市場とのギャップは、必然的に拡大した。　ケインズの謂う「流動性選好」である。　電信の普及と思惑、どう解釈されるかは、皆さんにお任せする。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">&nbsp;</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">　そう言えば、「複雑系」という言葉も、最近、余り聞かないが、米国で蝶が飛び立つと、日本では何が起こるのだろう。　尚、「特異点」に関する解釈については、飽くまでも私見である。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">&nbsp;</span></font></div>
<div align="left"><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">Best regards</span></font></div>
<div align="left"><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">梶谷恭巨</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">&nbsp;</span></font></div>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://doctorkajitani.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8</link>
    <pubDate>Wed, 11 Aug 2010 15:07:05 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>同名の人からコメント、驚いてしまった。</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">　長いこと、自分の名前「恭巨（ヤスヒロ）」と同名の人は居ないのではないかと思っていた。　ところが、昨日、ブログにコメントが寄せられた。　差出人は、福岡の「足立恭巨」さんという。　最初は、何かの悪戯か間違いだと思ったが、詳細を読むと、そうではないようだ。　何でも、同窓会の案内があり、私と同様に、「恭臣（ヤスオミ）」と間違えられていたそうだ。　そこで、インターネットで、果たして「恭巨」という名前の人が居るのかと、調べたところ、『柏崎通信』あるいは『ドクター梶谷』のサイトがヒットしたということらしい。　早速、命名の経緯など返信する。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">&nbsp;</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">　少々気になるので、私もGoogleで検索してみた。　&rdquo;恭巨&rdquo;で絞り込んで検索したところ、約１３１０件のヒットがあった。　因みに上げてみると、</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">&nbsp;</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">有野恭巨さん：　ゴム関係の技術者らしい。　発明（特許）があるようだ。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">阿部恭巨さん：　矢張り技術者か、理系の学生さんか。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">藪野恭巨さん：　阪急ホテルのシェフらしい。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">神田恭巨さん：　山口県の消防団員らしい。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">早川恭巨さん：　アパレルウェアという会社の採用担当者らしい。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">斉藤恭巨さん：　大阪の中学生で第６１回大阪市長杯の中学２年の部で優勝している。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">大田恭巨さん：　ブログを掲載、URLでは「Yasuomi」とあるから、間違いかも。　良くあることだ。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">小原恭巨さん：　新丸子の不動産屋さんらしい。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">牧　恭巨さん：　石油会社の人らしい。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">梅本恭巨さん：　宮島の猿山が好きとか。　広島の宮島に猿山などあっただろうか。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">小塚恭巨さん：　トライアスロンの選手らしい。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">&nbsp;</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">　以上、暇に任せて調べてみたが、こんなところだった。　名前が珍しいと、良い事があるのかも知れない。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">&nbsp;</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">　因みに、私の名は、父親の「恭夫」から一字、最初は別の名前を考えていたのかもしれないが、（もしかする「恭臣」かも）、祖母が、どうしても戦死した弟の名前「一巨（イッキョ）」の「巨」を付けて欲しいということから「恭巨」となった。　しかし、さて、どう読ませるかと言うことになり、父の実家である湯浅と縁の深い、出雲大社の宮司・千家さんに相談したところ、「ヤスヒロ」と読ませればよいということになり、「恭巨（ヤスヒロ）」という事になったと聞いている。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">&nbsp;</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">　「一巨」の正式な読み方が「イッキョ」なのかどうか、聴いた記憶が無い。　「一巨」大叔父は、東大大学院でフランス文学を研究していたが、応召され、旧満州の虎林（コリン）というところで戦死したらしい。　祖母と母は、ソ連からの引き上げ船が入港すると聞けば、舞鶴に出かけていた。　引き上げてくる軍人さんに、聞いて回ったが、情報は皆無に近かったそうだ。　ただ、同じ部隊という人から、一巨大叔父は、語学が堪能だったので、連隊なのか師団なのかは不明だが、司令部付だったそうだ。　ソ連が、日ソ不可侵条約を破棄し、旧満州に進攻したした際、前線である虎林に居たことは確かだったようだが、ここに駐屯していた部隊は、ほぼ全滅。　結果、その後は不明。　ソ連が旧満州の捕虜を強制労働のため連行したと言う情報に一縷の望みを賭け、祖母と母は舞鶴に出かけた。　祖母は、亡くなるまで、一巨大叔父と、原爆で死んだ大叔母・渚のことを気にかけていた。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">&nbsp;</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">　渚大叔母は、東京女子医大を卒業後、日本赤十字に入社、広島赤十字病院の外科医（被爆当時、外科部長、男性の医師が軍医として出征していたからか）として働いていた。　出勤のため、白島の広電の停留所に居た時に（車内にいたのかもしれない）、被爆。　全身、電車のガラスの破片を浴びていたそうだが、病院まで這うようにしてたどり着き、手術中に死亡したそうだ。　被爆後の広島に出て、渚大叔母の消息を尋ねたようだが、それどころではないのが広島の状態。　戦後も日赤病院の関係者などを訪問して、生前や死の状況など尋ねていた。　実は、小学生の頃、中耳炎（慢性）に罹り、近くの病院ではなく、日赤病院に通ったのも、祖母の思いがあったからかもしれない。　余談だが、祖母の妹弟で生き残ったのは、長女である祖母と末っ子の陸（クガ）大叔母の二人だった。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">&nbsp;</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">　祖母の思いもあるので、その後、私が調べたのだが、一巨大叔父についても、渚大叔母についても、多くの情報を得ることはできなかった。　最近になって、東大と女子医大の学生名簿を確認し、調査依頼したのだが、詳しい情報は得られなかった。　また、渚大叔母については、日本赤十字社に問合せをしていたのだが、広島赤十字病院については、書類が焼失あるいは戦時中・戦後の混乱期に紛失し、伝聞情報をまとめたものがある程度で、しかも、被爆し亡くなった職員が多いので、詳しい情報は無いとのこと。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">&nbsp;</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">　まあ、そんな祖母の思いから、私の名前が「恭巨」に成った次第である。　余談は、今日が原爆の日、終戦の日が近いので、私事ではあるが紹介した。　</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">&nbsp;</span></font></div>
<div align="left"><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">Best regards</span></font></div>
<div align="left"><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">梶谷恭巨</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">&nbsp;</span></font></div>
<font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3"><br />
</span></font>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://doctorkajitani.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%90%8C%E5%90%8D%E3%81%AE%E4%BA%BA%E3%81%8B%E3%82%89%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%80%81%E9%A9%9A%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%82</link>
    <pubDate>Fri, 06 Aug 2010 06:35:48 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>このブログについて　‐　近況</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">　休刊状態が続いてしまった。　しばらくは、大きな問題が起きなかったという事なのだが、</span></font><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">　実は、このところThinkPad‐X31の具合が悪く、その原因を探している。　例によって、症状から：</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">&nbsp;</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">（１）もう、半年位になるのだが、実行中のThinkPadX31が、何の前触れもなくダウンするようになった。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">　これが、事件の発端である。　ただ、頻繁に発生するようになったのは、この３ヶ月だ。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">（２）先ず、考えられるのが、ハードウェアの問題である。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">　そこで、以下の手順を実行する。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">（３）PC-Doctorの実行。　正規版の診断ツールを実行した。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">　結果は、異常なし。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">（４）手順としては、前後逆なのかもしれないが、『セーフティ・モード』（ネットワーク接続）を実行し、且つ、レジストリーを、管理者およびユーザーの両方で、チックし、必要な箇所を修正した。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">　再起動の結果、状況は改善したが、MSの修正プログラムや、ウイルス対策プログラム（私の場合、Biglobe推奨の『McAfee』のウイルスチェックプログラム実行時に、システムがダウン、しかも電源が落ちるのである。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">（５）ところが、セーフティモードで、診断および修正プログラム実行時には、ダウンしないが、通常実行あるいは「前回正常実行」からブートし、修正後の実行時に、稼動状態を継続すると、時によって、シャットダウンまでの継続時間にはバラツキがあるが、矢張り、シャットダウンするのだ。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">（６）このシャットダウン時の状況を確認したいと観察を続けるのだが、何の前触れも無くシャットダウン（電源が切れる）のだ。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">（７）こうした現象の原因として考えられるのは、アドミニストレターとユーザー間におけるプロセスの不整合だが、レジストリーをトレースする限り、問題はないように思える。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">（８）ただし、トレースの基点が問題になることがある。　特に、OSを何度も変更したり、アプリケーションを頻繁に変更する場合だ。　通常は、削除されても、レジストリーにはスレッドの履歴が維持されるのだが、ツールによっては、スレッドが分断され、リンクされた（既にリンクが切断された）履歴までクリアにするものがある。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">（９）自分が使っているのは、UniBlueの統合ソフトウェアだが、いろいろと実験した限りでは、最良のプログラムと考えている。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">（１０）このソフトあるいはMcAfeeあるいはメーカーのものを使用して、多面的にチェックした。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">（１１）明確な結論は出なかったが、問題点がサービス実行中のソフトウェアにあること、しかも、ダブルブッキングしたランタイム・ルーティンなどがあることが推測された。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">（１２）実は、このX31に場合、本来の機能以上の機能を無理やりに搭載している。　これが可能な背景を説明するには、開発コンセプトにまで及ぶので省略するが、通常、開発時に１．５倍のの原則を想定する。　ただし、私がIBMの基本として教えられたのは、２．５倍を目標として、OSやアプリケーションを開発することだった。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">（１３)そうした無理は承知の上だが、そのこと自体が問題ではないと憶測する。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">（１４）それを査証するのが、セーフティモードでは、予期せぬ電源の切断は起こらないのだ。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">&nbsp;</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">　まだ検証が足りないかもしれないが（但し、もう半年以上になるのだが）、原因がインストール済みのソフトウェアに特定できると推測している。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">&nbsp;</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">（１５）再起動時に気づいたことがある。　ログインするまでの入力待ち状態では、２４時間放置したが電源が落ちることはなかった。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">（１６）と言うことは、Windows起動時のスタートプログラム、あるいは、それ以前のスタート・バッチファイルあるいはシステム・バッチファイルに書かれている初期実行プログラムに問題があるのかと考えた。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">（１７）その視点から考えると、Firewallの競合である。　MSとMcAfeeの競合だが、結論的に言えば、電源が落ちる要件が実証的にも確認できない。　（この問題が検討の余地がある。）</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">（１８）話が前後するが、UniBlueのツールを使って、PCのスピードアップを図る時、先にも書いた、「二重スレッド」のエラーが発生することから、ランタイムなどの二重構造が原因の主たるものと推測するが、これがまた厄介だ。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">（１９）OS（WindowsXP）の構造から推測し、ツールを使って修復を図るのだが、数千あった多重スレッドを現在１３００程度まで減少させることはできたのだが、そこで頓挫。　因みに、セーフティモードで、４８時間連続チェックを行ったが、気がつくとプログラムはハングアップしていた。　（タスクマネージャーからタスクの終了が行えなかった。）　しかし、不可解なのは、バックグランドのプログラムや、プログラムの起動は可能だったことだ。　ただ、これは構造化プログラム作成者には経験済みのことかもしれない。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">（２０）以上のことから、現状で推測されるのは、基本的な実行プログラムか、バックグランドで実行されているタスクマネージャーに表示されない（実行中のサービスもチェック）プログラムあるいはアプリケーションに問題があるのではないかと推測しつつ、結論が出ない状態である。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">&nbsp;</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">　故に、（言い残したことがあるかもしれないが）、五里霧中、困惑の中にあり、諸氏の助言を請いたい次第だ。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">&nbsp;</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">　尚、様々な要因もあるのだが、ブログ版『柏崎通信』を休刊状態に置くのも、これが一因である。　何しろ、メインに使用していたのがThinkPadX31だったのだ。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">&nbsp;</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">　改めて、お願いしたい。　何か良いアイディアでもあれば、ご教授頂きたい。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">&nbsp;</span></font></div>
<div align="left"><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">Best regards</span></font></div>
<div align="left"><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">梶谷恭巨</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">&nbsp;</span></font></div>
<font size="3"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3"><br />
</span></font>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://doctorkajitani.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%93%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%80%80%E2%80%90%E3%80%80%E8%BF%91%E6%B3%81</link>
    <pubDate>Mon, 26 Jul 2010 06:57:01 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>梶谷亭(マイコンクラブ・ドクター梶谷)</title>
    <description>
    <![CDATA[パソコン病院のドクター梶谷の住まい兼診療所。<br />
<br />
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Mon, 20 Apr 2009 21:29:12 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>温故知新</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font size="3">　昨日、友人に頼まれてＰＣの修理をする。　数年前のＤＥＬ。　昨年、何処かでも貰ったと言うＰＣを持ち込んできた。　見れば、どうすればここまで汚れるのかと言う代物である。　キーボードは、ほこりが固まって、まともに押下できない。　本体は、ブリッジでショートするのではないかと思えるほどだ。　そんな代物だから、先ず、マザーボードの洗浄から始める。　蒸気洗浄をしたのだが、汚れがひどくて、どうにもならない。　全部ばらして、家庭用洗剤で洗っては見たものの、油汚れか、落ちそうにない。　こうなったら仕方がないと、油汚れ用の洗剤をぶっ掛けて、汚れが浮いたところで、水圧の掛かる自動車用のホースで丸洗いだ。　ＣＲＴも又然り。　結局、完全に乾燥させるのに丸二日掛かってしまった。　それから組み立て、作動テスト、完了まで一週間を要した。</font></p>
<p><font size="3">　そのＰＣなのである。　しかし、感心したことがある。　ＤＥＬの設計思想だ。　アセンブリが容易であり、分解時に確認しておけば、メンテナンス・マニュアルを必要としない。　問題は使用者にある。　友人が不器用なのか、無精なのか、電話で指示しても、どうにもならない。　迎えに行くから見てくれと言う。　出かけなければならないからと言うと、運転手をしてくれると言う。　用件を済ませるのに小一時間。　待っているのでだ。　さて、件のＰＣを見ると、案の定、大した問題ではないのである。</font></p>
<p><font size="3">　如何にＰＣが家電化したと言っても、これで良いのだろうか。　ＰＣは、使用者にとって知的資産の格納庫である。　知的資産の蓄積は、その人にとって、歴史であり存在の証明でもあるのだ。　それを格納するＰＣは、日常生活における家に例えることができる。　生活の基盤である家を保守管理しない人はいない。　同様に、ＰＣを保守管理しなければ、自己の存在の証明でもある知的資産は失われる。　キルケゴール的に言えば、必然性の病、すなわち絶望の状況にある訳だ。</font></p>
<p><font size="3">　もうそろそろ桜も咲く。　ぱっと咲いてぱっと散る。　この桜に対するイメージには誤謬があるのではないだろうか。　学習院の校章は「山桜」、入学の時に教わる歌がある。　「大和心を知るならば、朝日に匂う山桜かな」　本居宣長の歌である。　ここのは、艶やかな桜というイメージではなく、風雪に耐え年輪を重ねた山桜の逞し<br />
さを感じるのだ。　叡智と技術を積み重ねた成果も、時代と共に古びていくのは仕方あるまい。　しかし、積み重ねられた知的資産を紐解けば、そこには新たなる理論や技術の種があるかもしれないのだ。　ポアンカレの予想が、微分幾何学によって証明されたように。</font></p>
<p><font size="3">Best regards<br />
梶谷恭巨<br />
</font></p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://doctorkajitani.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%B8%A9%E6%95%85%E7%9F%A5%E6%96%B0</link>
    <pubDate>Wed, 02 Apr 2008 04:34:08 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">doctorkajitani.blog.shinobi.jp://entry/15</guid>
  </item>
    <item>
    <title>パスワードのご案内</title>
    <description>
    <![CDATA[　このブログには、パスワードを設定していません。<br />
<br />
　コメントやクレームがあれば、お知らせ下さい。<br />
<br />
Ｂｅｓｔ　ｒｅｇａｒｄｓ<br />
梶谷恭巨]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://doctorkajitani.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%91%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85</link>
    <pubDate>Thu, 27 Mar 2008 12:08:45 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">doctorkajitani.blog.shinobi.jp://entry/14</guid>
  </item>
    <item>
    <title>再会、ワンボード・コンピュータ、ただ感激！！</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font size="3">　先週末、友人が、「面白いものがある」と訪ねてきた。　「何だと思いますか」と、なかなか手の内を見せない。　余程、面白いものであるらしい。　もっとも、彼のことだからコンピュータ絡みである。　ダンボールの大きさや、その時代がかった雰囲気から余程昔のものらしい。　「おい、そんなに焦らすなよ」だ。</font></p>
<p><font size="3">　驚いた事に、登場したのはワンボード・コンピュータなのだ。　恐らく２０年ぶりの再会である。　ボードに見えるキー配列、セグメントのＬＥＤ、コントローラやＩＣチップに懐かしい名前が見える。　Ｚ８０、８２５５、感激ものだ。　友人はキットを買って組立てたのだそうだ。　電源は自作。　まだ動くのである。　一挙に３０年の歳月を超越する。</font></p>
<p><font size="3">　最初に出会ったワンボード・コンピュータは何だったのだろうか。　記憶を辿ると、ＮＥＣか富士通だろう。　確か、この２社のものが有名だった。　ＮＥＣなら「ＴＫ－８０」、富士通なら「Ｌ－Ｋｉｔ」だ。　メイン・フレームから離れて、５年は経っていただろうか。　広島の新川場通りを抜けて、１００ｍ通りに出たところに、今のＦＢＩ（初代のＮＥＣマイコンショップ会会長）の国司（くにじ）さんの店があった。　今は、新川場（しんせんば）町という町名もないそうだが、広島のマイコン・パソコンの発祥の地だろう。</font></p>
<p><font size="3">　新潟に来て、最初に手に入れたワンボード・マイコンは、東芝の「ＥＸ－８０」だった。　パソコンがベレボウに高い時代だ。　それでも、ＢＡＳＩＣが使えただろうか。　当時、「へー、ＢＡＳＩＣが使えるようになったんだ」と感激した覚えがある。　それに、出力系をカスケードに組んでＴＶに繋げばインベーダが出来た。　これがまた懐かしい。　暇を見ては遊んでいた。　昔、コンピュータの時間は犬（けん）年と言われた。　犬の寿命がが７年に由来す。　もっとも今は、それ所ではない。　しかし、基本はそこにある。　広島城築城の歴史が、深く新川場に係わるように、パソコンの歴史も、ワンボード・コンピュータから始まるのだから。</font></p>
<p><font size="3">梶谷恭巨</font></p>
<p><font size="2"></font></p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://doctorkajitani.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%86%8D%E4%BC%9A%E3%80%81%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%80%81%E3%81%9F%E3%81%A0%E6%84%9F%E6%BF%80%EF%BC%81%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Thu, 27 Mar 2008 12:03:21 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">doctorkajitani.blog.shinobi.jp://entry/13</guid>
  </item>
    <item>
    <title>迷惑メールの波紋</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>　『柏崎通信』という非公開のＭＬ型メルマガを配信している。　ところが、時に問題が生じる。　先日配信した『柏崎通信』（５６３）の内容が空文になっていましたのだ。　どうも、迷惑メールのフィルタリングに問題があ有るようだ。</p>
<p>　昨年辺りから、自分のアドレスから自分にメールが送られる、所謂「ランドアタック」あるいは「スプーフィング（なりすまし）攻撃」を受けているのだ。</p>
<p>　詳しく言うと、サーバーに対するＤｏｓアタック（サーヴィス拒否攻撃）の一種で、ＩＰヘッダーの「宛先アドレス」だけを参照して転送するルータの機能を悪用したものだ。　要するに、発信元ＩＰアドレスが何であっても構わない訳だ。　そこで、ＩＰヘッダの発信元ＩＰアドレスを書き換える。　ここまでなら迷惑メールのフィルタリングで、ことは済むのだが、発信元ＩＰアドレスを宛先ＩＰアドレスと同じにされると、迷惑メールリストに登録した場合、自分の発信メールもフィルタリングの対象になってしまう。　自分自身に「なりすまさ」れているのだから始末が悪い。</p>
<p>　そこで、仕分けルールで排除する。　件名の内容の一部に「ＸＸＸ」がある場合、迷惑メールフォルダに入れる。　最近は、プロバイダ側で、怪しいメールには件名の冒頭に[spam]を付けるので、内容に[spam]があれば迷惑メールフォルダに入れるようにしている。　（もっと良い方法が有るのかもしれない。）　ところが、相手もさる<br />
者、あの手この手で、攻めて来る。　内容のテキストに、非表示文字を挿入していることも考えられる。　ＥＳＣ制御コードで、続く文字列を隠蔽することも可能かもしれない。</p>
<p>　ところが、誤って拒否リストに登録する場合もある。　また、未知の方法で、自分のアドレスを拒否リストに登録される場合も考えられるのだ。　そこで、定期的に拒否リストをチェックする必要が有る。　知らない内に、自分のアドレスが拒否リストに登録されていることが有るのだ。　そこで、拒否リストを見ると、果たして自分のアドレスがあったのである。　今回のケースも、それらしい。　「らしい」と言うのは、登録の経緯を把握していないからだ。　ただ、空文になった理由も今一つ不明である。　同文のメールをバックアップ用のG-Mailに発信したのだが、問題は無かったのだ。</p>
<p>　そこで、確認のため、再度メールを配信した。　ところが、問題が解決しないのである。　ＭＬの配信には、FreeML.com を使用している。　管理ページに入り、配信したメールを確認した。　本文は、届いていたのだ。　益々、状況が混沌となる。　ただ、気になるところが２箇所あった。　件名の「－」が、「？」に変わっている。　それに、文末に不明の文字列が付いているのだ。<br />
<br />
　確か、この現象が、以前にもあった。　この時は、文字化けが起こった。　今回は空文である。<br />
<br />
　さて、どうしたものかと思索を巡らせる。　そこで一つの結論に達した。　件名に使った「－」が「？」に変わっていたことに問題が有るのではと。　状況を再確認すると、通常、件名に「通信（ｘｘｘ）　－　ｘｘｘｘ」とするところを、「柏崎通信（ｘｘｘ）　－　ｘｘｘｘｘ」としたのである。　特に、問題になるような文字列ではないのだが、どうも、「－」に原因がありそうなのだ。　件名は、ヘッダに入る。　ここに、一種の制御コードが入ると、パケットの解読に影響が有るのではないか。　「－」を半角にした覚えは無いのだが、何かのタイミングで、全角中の半角文字が、デコーディングの段階で、誤解釈されるのではないか。<br />
<br />
　そこで、次の配信時は、通常の「通信（ｘｘｘ）　－　ｘｘｘｘ」の形式で配信してみた。　何の問題も生じないのである。<br />
<br />
　全角コードで、「－」は、（８１５０）＋Ｃｈ（II00)、「？」が、（８１４０）＋８ｈ(I000) 。　半角と全角では、メモリー上の構造が異なる。　バイナリーエディタで、調べるしかないだろう。　少々時間が掛かりそうだ。　暇を見て検討する。　発見があれば、報告する。<br />
<br />
Best regards<br />
梶谷恭巨</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://doctorkajitani.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%BF%B7%E6%83%91%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E6%B3%A2%E7%B4%8B</link>
    <pubDate>Wed, 06 Feb 2008 20:50:17 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">doctorkajitani.blog.shinobi.jp://entry/12</guid>
  </item>
    <item>
    <title>十分なクオーターがないとはどういう意味でしょうか</title>
    <description>
    <![CDATA[<div dir="ltr" align="left"><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><font color="#0000ff" size="2">　柏崎マイコンクラブのメンバーから質問があった。　これは、その質問と回答の経緯である。　同様な問題の参考のために掲載する。<br />
<br />
西澤君</font></font></div>
<div dir="ltr" align="left"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#0000ff" size="2"></font>&nbsp;</div>
<div dir="ltr" align="left"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#0000ff" size="2">　インターネットに繋がっていない時にも、「クォーター不足」が出るということなので、マイクロソフトのサポートオンラインを調べてみた。　　以下、その技術情報：</font></div>
<div dir="ltr" align="left"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#0000ff" size="2"></font>&nbsp;</div>
<div dir="ltr" align="left"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#0000ff" size="2">　<a title="http://support.microsoft.com/kb/176083/ja" href="http://support.microsoft.com/kb/176083/ja"><font color="#810081">http://support.microsoft.com/kb/176083/ja</font></a></font></div>
<div dir="ltr" align="left"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"></font>&nbsp;</div>
<div dir="ltr" align="left"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#0000ff" size="2">　要するに、レジストリーが肥大化し、アクセスの負荷になっているようだ。　恐らく、君のケースは、この問題ではないだろうか。</font></div>
<div dir="ltr" align="left"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#0000ff" size="2"></font>&nbsp;</div>
<div dir="ltr" align="left"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#0000ff" size="2">　そこで、次のことを試してみてはどうだろう。　フリーウェアにレジストリーの高速化をはかるソフトがある。　以前、KMCの掲示板にも書いたことがあるので、記憶に残っているかもしれない。　例えば、「Easy Cleaner」など。　私は、Easy Cleanerを使ったことがあるので、先ず、それを使い、不要なレジストリーを削除することを薦める。　他にも、市販のソフトがあり、こちらは高機能だ。　大体、３，４０００円くらい。</font></div>
<div><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#0000ff" size="2"></font>&nbsp;</div>
<div><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#0000ff" size="2">　レジストリーのサイズが軽減されれば、負荷が軽減されるので、アクセス速度は向上する。</font></div>
<div dir="ltr" align="left"><br />
</div>
<div class="OutlookMessageHeader" lang="ja" dir="ltr" align="left"><hr tabindex="65535" />
</div>
<div></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">有難うございました。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">　　　クォーター不足はインターネットとつながってないとき</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">にも出ることがあります。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">　　　　　　　　　　　　　　西澤より、</font></div>
<blockquote dir="ltr" style="PADDING-RIGHT: 0px; PADDING-LEFT: 5px; MARGIN-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #000000 2px solid; MARGIN-RIGHT: 0px">
<div style="FONT: 10pt MS UI Gothic">----- Original Message ----- </div>
<div style="FONT: 10pt MS UI Gothic"><strong>Sent:</strong> Wednesday, November 21, 2007 1:22 PM</div>
<div style="FONT: 10pt MS UI Gothic"><strong>Subject:</strong> RE: 西澤・追伸・十分なクオーターがないとはどういう意味でしょうか、</div>
<div><br />
</div>
<div dir="ltr" align="left"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#0000ff" size="2">西澤君</font></div>
<div dir="ltr" align="left"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#0000ff" size="2"></font>&nbsp;</div>
<div dir="ltr" align="left"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#0000ff" size="2">　アプリケーション・サービス・プロバイダイー（ASP)、インターネットを通じて、プロバイダー（業者）が、アプリケーション（例えば、NINJAなど）を使用する場合、「クォーター管理」という容量の管理法があるそうだ。　簡単に言えば、資源（この場合、ASPが提供する容量）を分割管理することで、HPなどを多く作成すると、分割した資源（容量）が不足する。　この時に、「クォーター不足」のメッセージが出る。　君のケースは、それではないか。</font></div>
<div dir="ltr" align="left"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#0000ff" size="2"></font>&nbsp;</div>
<div dir="ltr" align="left"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#0000ff" size="2">　対策としては、１つのASPではなく、複数のASPを使用することが考えられる。　君は、OCNに加入しているようだが、OCNのHPサービスは使っているのだろうか。　また、NINJA以外に、同様のASPは使っていないのか？　もし、使っていないのなら、今のHP（Webサイト）を別のASPに移行してはどうだろう。</font></div>
<div dir="ltr" align="left"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#0000ff" size="2"></font>&nbsp;</div>
<div dir="ltr" align="left"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#0000ff" size="2">　また、ウィルスバスターの件だが、ISP（君の場合、OCN）が提供するセキュリティ・サービスを使ってはどうか。　OCNの場合、月々、３６７．５円だそうだ（下記、そのサイト）。　私も、最初のうちは、ノートンのアンチウィルスを使用していたが、自動更新などアップデートが多く、これが、Windows（Microsoft)アップデートと重なる場合、かなりの時間が掛かるか、衝突することもあるようで、止めてしまった。　今は、Biglobeのセキュリティ・サービスを使用している。　因みに、現在は、「McAfee」だ。</font></div>
<div dir="ltr" align="left"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#0000ff" size="2"></font>&nbsp;</div>
<div dir="ltr" align="left"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#0000ff" size="2">　以上、参考までに。</font></div>
<div dir="ltr" align="left"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#0000ff" size="2"></font>&nbsp;</div>
<div dir="ltr" align="left"><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><font color="#0000ff" size="2">Best regards</font></font></div>
<div dir="ltr" align="left"><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><font color="#0000ff" size="2">梶谷恭巨</font></font></div>
<br />
<div class="OutlookMessageHeader" lang="ja" dir="ltr" align="left"><hr tabindex="65535" />
<font face="Tahoma" size="2"><strong>Sent:</strong> Wednesday, November 21, 2007 11:22 AM<br />
<strong>To:</strong> Yasuhiro Kajitani<br />
<strong>Subject:</strong> 西澤・追伸・十分なクオーターがないとはどういう意味でしょうか、<br />
</font><br />
</div>
<div></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">　ひとつのホームページを少しづつ変えて沢山作るときに</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">でたり、常にひとつしか表示はさせないのですが、</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2"></font>&nbsp;</div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">　あるいは同じ種類のホームページを沢山表示したり、</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">正確に言うと沢山ではなく常にひとつなのですが、</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2"></font>&nbsp;</div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">　そう時に「クォーターが足りません」というような表示が</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">でます。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2"></font>&nbsp;</div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">　以前はそういうことをしていてもそんな表示はでなかったのですが、</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2"></font>&nbsp;</div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">　「ウイルスバスターを再インストールしてください」と表示されてから、</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">そのままにしていたら</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">一日に4回以上アップデートが続き、そのたびに再立ち上げを</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">しなければならず、</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">　面倒くさいので自動アップデートを止めてしまいました。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2"></font>&nbsp;</div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　西澤より、</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2"></font>&nbsp;</div>
<blockquote dir="ltr" style="PADDING-RIGHT: 0px; PADDING-LEFT: 5px; MARGIN-LEFT: 5px; BORDER-LEFT: #000000 2px solid; MARGIN-RIGHT: 0px">
<div style="FONT: 10pt MS UI Gothic">----- Original Message ----- </div>
<div style="FONT: 10pt MS UI Gothic"><strong>Sent:</strong> Tuesday, November 20, 2007 4:34 PM</div>
<div style="FONT: 10pt MS UI Gothic"><strong>Subject:</strong> RE: 西澤・十分なクオーターがないとはどういう意味でしょうか、</div>
<div><br />
</div>
<div dir="ltr" align="left"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#0000ff" size="2">西澤君</font></div>
<div dir="ltr" align="left"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#0000ff" size="2"></font>&nbsp;</div>
<div dir="ltr" align="left"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#0000ff" size="2">　状況が今一判らないのだが、「クォーター」というのは、「４分の1」と云う意味。　もしかすると、ディスクのパーティションの切り方に関係するのかもしれない。　また、仮想メモリーをディスクに割り当てていると思うのだが、複数のパーティションにまたがってはいないだろうか。</font></div>
<div dir="ltr" align="left"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#0000ff" size="2"></font>&nbsp;</div>
<div dir="ltr" align="left"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#0000ff" size="2">　そのほかにも、インターネットを使用している時にでた「メッセージ」であれば、プロバイダーが割り当てている容量残が少なくなっているとか、家族で容量を分割して使用しており、例えば、君の持分が少なくなってきているとか、色々考えられる。</font></div>
<div dir="ltr" align="left"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#0000ff" size="2"></font>&nbsp;</div>
<div dir="ltr" align="left"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#0000ff" size="2">　もう少し、メッセージの出て状況（何をしている時か）とか、リブートしたら問題が一時的に解消するようだが、再度、症状が出るのにどれくらい時間が掛かるか、などなど、状況をもう少し教えてくれないと、何とも言えない。</font></div>
<div dir="ltr" align="left"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#0000ff" size="2"></font>&nbsp;</div>
<div dir="ltr" align="left"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#0000ff" size="2">Best regards</font></div>
<div dir="ltr" align="left"><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><font color="#0000ff" size="2">梶谷恭巨</font></font></div>
<br />
<div class="OutlookMessageHeader" lang="ja" dir="ltr" align="left"><hr tabindex="65535" />
<font face="Tahoma" size="2"><strong>Sent:</strong> Tuesday, November 20, 2007 4:03 PM<br />
<strong>To:</strong> Yasuhiro Kajitani<br />
<strong>Subject:</strong> 西澤・十分なクオーターがないとはどういう意味でしょうか、<br />
</font><br />
</div>
<div></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">　十分なクオーターがないと表示されてパソコンが重く</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">なってしまうので、</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">再立ち上げしなければなりません。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2"></font>&nbsp;</div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">　クォーターがないとはどういうことでしょうか、</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic" size="2">どうやったらなおりますか、　　　　西澤より、</font></div>
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    <category>未選択</category>
    <link>http://doctorkajitani.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%8D%81%E5%88%86%E3%81%AA%E3%82%AF%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%84%E3%81%86%E6%84%8F%E5%91%B3%E3%81%A7%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%8B</link>
    <pubDate>Wed, 21 Nov 2007 07:27:45 GMT</pubDate>
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